性感染症で1番多いのはクラミジア


性感染症で1番多いのはクラミジアです。

性器クラミジア感染症は、日本で感染者数が一番多いSTDです。20代前半女性の16人に1人、10代後半女性の21人に1人がクラミジアに感染しているとの報告があります。

特に女性はクラミジアに感染しても自覚症状が出にくいために、知らない間に感染していたり、知らない間に感染させてしまうことが多くなります。

一般に女性の80%、男性の50%に症状が出ないといわれています。クラミジアと同様に淋菌感染症も増加傾向にあります。

また、最近はフェラチオなどのオーラルセックスで、「性器からのどへの感染」と「のどから性器への感染」が増えています。