性感染症にかかりやすい年代


性感染症にかかりやすい年代は男女で差があります・

高校三年生の性経験率は1984年の男22.0% 女12.2%から2002年には男37.3% 女45.6%に増加

STD感染者数を年齢別に見ると、男性では20代前半~40代前半、女性では10代後半~30代前半が中心となります。男性より女性の方が若い年齢層に多い傾向が見られます。

最近は性経験の低年齢化に伴い、STD感染も高校生の間で広がりつつあります。ある調査では高校生で性経験者の男性は6.7%、女性は13.1% がクラミジアに感染していたという報告もあります。