性病 種類 梅毒


性病 種類 梅毒

梅毒は、感染力が非常に強く、放置すると子孫にも深刻な影響を及ぼす古くから世界中に広く分布している病気です。

梅毒の病原体は、トレポネーマ・パリズムという病原体によって引き起こされます。
本菌は低酸素状態でしか長く生存できないため、現実には感染形態、経路は限定されます。

大部分は、菌を排出している感染者(第一期梅毒、第二期梅毒)との粘膜の接触を伴う性行為や疑似性行為によるものであるとされます。
極めてまれには、傷のある指先が多量の排出菌に汚染されたびっぴんに接触して伝播されることもあるようです。

輸血による感染は劇的に減少し、近年ではほとんど報告はありません。
感染経路は、性行為によって感染する他、胎盤を通じて母子感染をします。
梅毒は、病気の進行によってⅠ期からⅣ期までステージ分類されています。