性病の予防


性感染症は予防ができます。

STD感染予防におけるコンドームの有効性
セックス アナル
セックス
フェラチオ
性器クラミジア感染症
淋菌感染症
HIV感染症/エイズ
梅毒
性器カンジダ症
腟トリコモナス症
性器ヘルペス
尖圭コンジローマ
ケジラミ × × ×
○ 予防に効果がある
△ 一定の予防効果はあるが、病変部との接触は予防できない
× 予防の効果がない
- コンドームをしなくても感染の可能性は少ない

「NO SEX」「STEADY SEX」「SAFER SEX」が大切です。

●NO SEX…セックスをしない

一番安全で確実なのは、セックスをしないことです。
でも、これは非現実的ですね。

●STEADY SEX…特定の人とセックスする

感染していない者同士では感染の可能性はありません。自分も相手も過去に感染の危険性がなく、セックスパートナーがお互いのみであることが条件になります。

●SAFER SEX…より安全なセックスをする

コンドームをつけることを心がけましょう。コンドームで予防できないSTDもありますが、一番現実的で確実な方法と考えられています。