hiv 検査


hiv 検査

HIV検査全体の流れ

HIV/エイズ検査は、血液を採取して行う検査です。
HIVに感染していることを確定させるまでには、2段階の検査を行ないます。それぞれの検査の特徴を活かし、確実な検査結果を出す仕組みになっています。

[1段階目の検査]スクリーニング検査…感染している人を逃さない!感度の高い検査 [2段階目の検査]確認検査…本当にHIVによる反応か確認する検査

1段階目の検査(スクリーニング検査)は「陽性(+)の方を逃してはならない」(つまり偽陰性を出さない)という目的を持った検査のため、非常に感度が高くなっており、陽性の可能性がある方までを「陽性(+)」と判定します。つまり、ご不安なことがあって3ヵ月たってからのスクリーニング検査で「陰性(-)」となれば、感染していないことが確定となります。
そして、スクリーニング検査で「陽性(+)」となった方は、違う検査法を用いた2段階目の検査(確認検査)で検査を行います。ここでなお「陽性(+)」が出れば感染していることが確定となります。